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アサカラバンマデ 

ブログヲカフシンスル キリヨクモイヨクモ ナクナルホド

アホミタイニ バシヤウマノヤウニ ハタラキツヅケル

サフイフモノニ

ワタシハナツテル

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まあ、弁護士の就職難、生活難がささやかれる昨今、忙しくて目が廻りそうというのは有難いことなんでしょうが。

限度があるぞこのやろうと。

過去にどこかで書いたことがあるような記事ですね、はい。

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数学の才能の無きを悲しむ

三連休に、少し時間があったので、久々にがっつり数学をやってみました。

今回のテーマは、三角関数のテイラー展開。

うん、わからん

三角関数の微分あたりはともかくとして、その後の冪急数展開になるとお手上げ。

「公式として覚えろ」と言われれば覚えることはできるでしょうが、その後ろにあるロジックは何回解説書を読んでも理解不能。

解説を読んで、公式に戻って、また解説を読んで…

気がつくと、あっという間に半日が経っていました。

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それにしても、数学くらい、純粋な意味での「才能」が全てという学問は他に存在しないのではないでしょうか。
そのことは、多くの数学者が、20代から30代で著名な業績を挙げていることにも現れていると思います。
通常の学問では、歳をとるにつれて経験や知識が蓄積されていくため、年齢を経た方が深い分析が可能になることが一般的ですが、数学だけは才能と脳のパフォーマンスの高さが研究の深さにもろに直結するため、生物的に若く、脳が元気な時期に著名な功績を上げることが多いということなのでしょう。

ちなみに、数学における最高権威のフィールズ賞には、受賞者の資格を「40代以下」に限定しています。
学問の賞で、年齢制限、しかもここまで若い限定をかけている賞は、ちょっと他に見当たりません。

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昔から、数学は好きで好きでしょうがなかったのですが、同時に最もできない科目でもありました。
そういえば、大学受験でも、数学が足枷になって最後まで苦しんだなあ。

今は休日にわずかな時間を割いて本を読む程度ですが、いつか過労で入院するときがきたら、じっくり時間をかけて取り組んでみたいものです。

今の生活だと、そう遠い未来でもなさそうですが。

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働くモチベーション

「仕事」には「私の仕事」と「あなたの仕事」のほかに「誰の仕事でもない仕事」というものがある。そして、「誰の仕事でもない仕事は私の仕事である」という考え方をする人のことを「働くモチベーションがある人」と呼ぶのである。

道ばたに空き缶が落ちている。

誰が捨てたかしらないけれど、これを拾って、自前のゴミ袋に入れて、「缶・びんのゴミの日」に出すのは「この空き缶を見つけた私の仕事である」というふうに自然に考えることのできる人間のことを「働くモチベーションのある人」と呼ぶ。

別に私は道徳訓話をしているのではない。

私が知る限り、「仕事のできる人」というのは、例外なく全員「そういう人」だからである。

ビジネスの現場において、「私の仕事」と「あなたの仕事」の隙間に「誰の仕事でもない仕事」が発生する。

これは「誰の仕事でもない」わけであるから、もちろん私がそれをニグレクトしても、誰からも責任を問われることはない。
しかし、現にそこに「誰かがやらないと片付かない仕事」が発生した。

誰もそれを片付けなければ、
それは片付かない。

そのまましだいに増殖し、周囲を浸食し、やがてシステム全体を脅かすような災厄の芽となる。
災厄は「芽のうちに摘んでおく」方が巨大化してから対処するよりずっと手間がかからない。

共同体における相互支援というのは要するに「おせっかい」ということである。

最初に「災厄の芽」をみつけてしまった人間がそれを片付ける。

誰もが「自分の仕事」だと思わない仕事は「自分の仕事」であるというのが「労働」の基本ルールである。

「『おせっかいな人』の孤独」 内田樹 より

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仕事に埋もれた中で、ときどき読むと、元気が出ます。

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インドの倒産法(Sick Industrial Companies Act)の解説 その2

Sick Industrial Companies Act, 1985(以下、「SICA」といいます)上、産業金融再生委員会(Board of Industry & Financial Reconstruction (BIFR))への届出等が義務付けられる「Sick Industrial Company」は、

「設立から5年以上経過している産業会社であって、会計年度末において純資産額を超える累積損失があるもの(an industrial company (being a company registered for not less than five years) which has at the end of any financial year accumulated losses equal to or exceeding its entire net worth)」

と定義されています(SICA第3条(o)) 。

上記定義中の、「産業会社(industrial company)」は、

「1つ以上の産業活動を行う会社(a company which owns one or more industrial undertakings)」

と定義されており(SICA第3条(e))、この定義の中の「産業活動(industrial undertakings)」は、

「1つ以上の工場においてSICAの別紙記載の産業のいずれかを営む活動(any undertaking pertaining to a scheduled industry carried on in one or more factories by any company)」(ただし、小規模産業等、一定の事業は除く)

と定義されています。

さらに、上記定義中の「SICAの別紙記載の産業」について、SICAの別紙を見ると、ほとんど全ての産業が網羅的に記載されています。

以上、長々と定義を書いてきましたが、上記各定義を踏まえて要約すると、「産業会社(industrial company)」とは「工場で製造業を営む会社」とほぼ同義であると理解して差し支えありません。

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上記Sick Industrial Companyの定義から、SICAは、産業会社すなわち工場で製造業を営む会社以外の会社(販売会社等)には適用されません

したがって、前回解説したとおり、たとえば、インド現地で輸入販売のみを行っている会社(いわゆる販社)には、SICAは適用されません。

また、「設立から5年以上経過している産業会社」であることがSick Industrial Companyの要件であるため、会計年度末において純資産額を超える累積損失があったとしても、設立から5年が経過していなければ、Sick Industrial Companyに該当することはありません

言い換えれば、産業会社であっても、設立から5年間経過するまでは、SICAが適用されることはありません。

したがって、インドの日系企業でSICAの規制を気にすべきなのは、

①営んでいる事業の内容が製造業であること(現地に工場を持って製造活動を営んでいること)

②現地法人設立から5年以上が経過していること

の2つの要件を満たす会社であるということになります。

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ちなみに、インドの会社法であるCompanies Act, 1956にも、「Sick Industrial Company」の定義がありますが(同法2条46AA項)、この定義は上記SICAの定義とやや異なっており、

①会計年度末の累積損失が、直近4年間の平均純資産の50%以上の会社、または

②債権者への支払いが連続3四半期滞っている会社

のいずれかに該当する会社をいうとされています。

このSICAとインド会社法のSICAの定義の齟齬の問題について、結論としては、2013年1月現在では、SICAの定義の方が優先します

インド会社法に、上記「Sick Industrial Company」の定義が設けられたのは、2002年の会社法改正の際ですが、そのときは、「会社法と会社倒産法を一体的に規定する(=会社法の中に、会社の倒産、破産に関する手続法を盛り込む)」ということが意図されていたようです。

しかしながら、さまざまな事情により、このインド会社法の2002年改正は、2013年1月現在でもまだ施行に至っていません。

したがって、2013年1月現在においても、「Sick Industrial Company」に該当するかどうかはSICAの定義に基づいて判断されることになります。

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次回は、届出義務の具体的内容に関する解説です。

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OKYその後

インド駐在時の2008年当時、こういう記事を書いたわけですが、なんとその後、一般のニュースサイト等でも取り上げられていたようで。

kaisha/2011/02/18088437.html

まさかの日経新聞でも取り上げられています(なんと今年の元旦の記事)。

article/DGXNASM429010_Q2A231C1I00000/?nbm=DGXNASFS2701R_X21C12A2701F00

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U-KANAYA GPタイプ アルミビレットレバーセット アジャスターカラー:ゴールド レバーカラー:ゴールド レバータイプ:ロング(レバー部全長:約175mm):ウェビック 店U-KANAYA GPタイプ アルミビレットレバーセット アジャスターカラー:オレンジ レバーカラー:ゴールド レバータイプ:ロング(レバー部全長:約175mm) GSX1300R HAYABUSA [ハヤブサ] 99-07:ウェビック 店KLOCK WERKS クロックワークス その他灯火類 MOUNT WELD-IN F/OVAL T/L [2010-0605]:ウェビック 店ACCUTRONIX アキュトロニクス その他ステップパーツ KICK BACK PLATE FXST CHR [1622-0242]:ウェビック 店【イベント開催中!】SWAGE-LINE スウェッジライン リア ブレーキホースキット ホースの長さ:標準 ホースカラー:クリア GRANDMAJESTY250(04-07):ウェビック 店SWAGE-LINE スウェッジライン リア ブレーキホースキット ホースの長さ:100mmロング ホースカラー:クリア TZR125(89-94):ウェビック 店J.W. SPEAKER ジェーダブルスピーカー ヘッドライト本体・ライトリム/ケース MOUNT KT HEADLIGHT8700 7”[2001-1106]:ウェビック 店買い物HYPERPRO ハイパープロ フォークスプリング リニアレートスプリング YZF-R25 買い物15-16、YZF-R25(ABS) 15-16HOPPE INDUSTRIES ホップインダストリーズ その他外装関連パーツ TRIM W/S KNOT FLHT 14-17 [2350-0292]:ウェビック 店PAUGHCO パウコ ハンドルバー HANDLEBAR Z 1X9 6” B [0601-2389]:ウェビック 店AMR ステッカー・デカール グラフィックデカール(シュラウド) カラー:ブルー D-TRACKER [Dトラッカー]:ウェビック 店Puig プーチ レーシングスクリーン カラー:スモーク GSX-R1000:ウェビック 店A-TECH エーテック エンジンカバー ジェネレーターカバー KID タイプ:塗装なし ZX-10R 06-10:ウェビック 店5ZIGEN MUFFLER CUTTER トヨタ サイ AZK10用 (MC10-21211-001)【マフラーパーツ】ゴジゲン マフラーカッター:矢東タイヤ買い物HYPERPRO ハイパープロ フォークスプリング リニアレートスプリング YZF-R25 買い物15-16、YZF-R25(ABS) 15-165ZIGEN MUFFLER CUTTER 日産 ニッサン デイズルークス ハイウェイスター B21A用 (MC10-21122-019)【マフラーパーツ】ゴジゲン マフラーカッター:矢東タイヤグッドイヤー アイスナビ6 185/65R14 【185/65-14】 【新品StudlessTire】【スタッドレスタイヤ】GOODYEAR ICENAVI:矢東スタッドレスタイヤ店 rehwz
Infiniter Quarton レーザーモジュール (経済的な緑ドットレーザー) 波長:532 nm,クラスIIIA / VLM-532-42 LPA:ゼブランドシンプソン ブーツ ショートブーツ ブラック 24.5(レディース) / SPB-091L:ゼブランド 1513628332619車種別 フロアマット アルティナ カジュアル マツダ MATSUDA FD系 RX-7 型式:FD3S フロアーマット フロアー マット フロア 車用 車用品 車種専用 カー用品 通販:カー用品と雑貨のゼンポーCARMATE inno カーメイト イノー スクエアベースキャリア1台分セット ニッサン ラフェスタ ルーフレール付H16.12-H24.12B30系 ステー:INSR フック:不要 バー:INB127〜 最大積載重量:50kg:ゼンリンドライバーズステーション買い物HYPERPRO ハイパープロ フォークスプリング リニアレートスプリング YZF-R25 買い物15-16、YZF-R25(ABS) 15-16VALENTI ヴァレンティ LEDリアバンパーリフレクター ダイハツ汎用 タイプ2 RBR-D2 4580277393600:ゼンリンドライバーズステーションZX-6R(07〜08年) スロットルキットType1 インナー巻取径Φ36 ホルダーカラーTゴールド (ワイヤー メッキ金具) ACTIVE(アクティブ):バイク用品・パーツのゼロカスタムZX-9R 2000-03年 ヘッドガスケット スプリングスティール製 MLS COMETIC(コメティック):バイク用品・パーツのゼロカスタムDUCATI MonsterS4・S4R(01〜06年) 可倒式スライドクラッチレバー DI-ABC-001 Dimotiv(ディモーティブ):バイク用品・パーツのゼロカスタムGSX-R1000(05〜06年) 可倒式スライドクラッチレバー DI-AC-048 Dimotiv(ディモーティブ):バイク用品・パーツのゼロカスタム.070オーバーサイズピストン&リングセット1200cc用 V-TWIN:バイク用品・パーツのゼロカスタム YAMAHA インプレス(2017) UD+2 レディースフェアウェイウッド オリジナルカーボンTMX-417FII #4 R【日本正規品】:A-PRICE店15136283326194734
HJH039 CL-ST ソリッド シルバー XL フルフェイスヘルメット HJC(エイチジェイシー):バイク用品・パーツのゼロカスタム rehwz rehwz

HJH071 FG-JET ソリッド FLUO グリーン サイズ:S(55〜56cm) ジェットヘルメット HJC(エイチジェイシー):バイク用品・パーツのゼロカスタム赤片持ちローラースタンド(本体のみ) Jトリップ(J-TRIP):バイク用品・パーツのゼロカスタム fdysxGSX-R600(97〜03年) 可倒式アジャストレバー ブレーキレバー&クラッチレバーセット チタン SSK(エスエスケー):バイク用品・パーツのゼロカスタム

SG-5171 ウインターグローブ オレンジ 3Lサイズ SIMPSON(シンプソン):バイク用品・パーツのゼロカスタム

32619 32619CB750(RC42) ガス封入式ブラック/シルバー リアショック U-CP(ユーシーピー):バイク用品・パーツのゼロカスタムVRX400(ロードスター) GPタイプ ショートアルミビレットレバーセット(シルバー) U-KANAYA:バイク用品・パーツのゼロカスタム SWANS(スワンズ) SWF‐602 SWF602 マットガンメタリック:アプスター -APSTAR-1513628332619-ebabdcaebbabca/ SWANS(スワンズ) SWF‐602 SWF602 マットガンメタリック:アプスター -APSTAR-1513628332619-ebabdcaebbabca/ SWANS(スワンズ) SWF‐602 SWF602 マットガンメタリック:アプスター -APSTAR-1513628332619-ebabdcaebbabca/VTR スタンダードタイプ ロングアルミビレットレバーセット(シルバー) U-KANAYA:バイク用品・パーツのゼロカスタム rehwz rehwz
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いつの間にか、市民権を得た言葉になっていたようです。

かくも世の言葉の広まり方というのは恐ろしい。

まあ、それだけ新興国に駐在する日本人駐在員の悩みが深いということなのでしょうが。

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最近やたらと、このブログの検索ワード(どういう検索ワードを使ってこのブログにたどり着いたか)に「OKY」が入っているので、ちょっとGoogleで「OKY」で検索してみたら、なんとこのブログの上記2008年当時の記事が上から2番目に出てきます(2013年1月7日現在)。

というか、「OKY」でGoogle検索して、「お前が(O)、来て(K)、やってみろ(Y)」という意味でこの言葉を取り上げている記事が、1頁目で上から3つしか見当たりません。

このブログの記事も、「OKY」という言葉を世に広めるのに少しは役にたったということでしょうか。

それにしても、5年も前に書きとばした記事がねえ…

ああ恐ろしい。

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コックローチ・バトル・ネオ

「上様、どこまでもついてゆきとうございましたが、この身ではもはやそれも叶わぬ夢…」

「なにをいうか、じい。まだまだこれからではないか」

「上様、どこまでもどこまでも駆けられませい。じいはそれを楽しみに地獄の痛苦に耐えまする」

「また由無きことを。なぜ地獄と決まっておる」

「戦でのこととはいえ、人をたくさん殺めました。西方浄土の彼方など行けるはずもないでしょう」

「ばかな。それでは今の世に生まれた者で、極楽に行ける者はおらぬではないか」

「そういう時代もあるのでしょうな。因果なものです」

「上様、そろそろお別れです」

「待て、じい、行くな。今じいに行かれては、ようやく統一が成った印度国はどうなる」

「もはやこのじいに伝えられるものは全て伝え尽くしました。今の上様は、大殿と同じ、いやそれ以上の立派な大名にござります」

「何をいうか。わしは至らぬ大将じゃ。じいの合力無しでは国を治めることなど覚束ぬ」

「じいは上様にお仕えできて幸せでした。最後のご奉公に、地獄にて大殿とともに碁基武利の武者どもを蹴散らし、上様の露払いを務めましょうぞ」

「こやつ、わしが地獄に行くと決めておるわ」

「ふふ、願わくばその日ができるだけ先になりますよう」

「どうした、じい。返事をせい。じい。じいよ。」

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印度国当主は、陣所の粗末な夜具の中で目を覚ました。

はや5年か。懐かしい夢を見たわ。

涙を流していることに気がつくまで、暫くの間があった。

じいよ、わしはどこまでも駆けておる。おぬしはどうじゃ。あの世で父上とは会えたか。

初春とはいえ、陣中は冷える。陣所の中でも吐く息は白かった。

駆けて、駆けて、駆け続けて、ついにこんなところまで来てしもうたわ。

攻囲しているのは、慈藩具(じぱんぐ)国の城だった。印度国を統一した彼は、その後、はるか遠隔の地である紐育国を制圧し、さらに軍を還して一転、慈藩具国を攻め立てていたのだった。

目の前の城を囲んで、もう二月を越える。陥ちるのは時間の問題だった。

思えば、お主が碁基武利に怯えるわしを叱咤し、励ましてくれたのが、全ての始まりじゃったな。

傍らの碁基死穢屠(ごきじえと)に少し目をやり、すぐに目を閉じた。

もう20年も前のことになるかのう。あの戦は。

まさに20年前のその戦で、彼は碁基死穢屠を初めて使い、碁基武利を蹴散らしたのだった。その後も戦は連戦連勝。見る間に碁基武利軍は力を失い、数年のうちに印度国は再統一された。

ふふ、御守り代わりじゃよ。もはや使う相手とておらぬがな。

碁基武利を滅ぼした後、彼が碁基死穢屠を使うことは絶えてなかった。だが、彼は、彼に目覚しい戦勝と武運をもたらした碁基死穢屠を常に戦陣に伴っていた。

今となってはお主の形見でもあるしのう。

「上様、どうかなさいましたか」

「む、なんでもない。そちこそどうかしたのか」

「は、陣所よりお声が聞こえましたゆえ」

「そうか、声に出ておったか。なに、ただの独り言よ」

「そうでございましたか。乱波とお話されているのかとも思いましたが、そのような話は事前に聞いておりませなんだゆえ」

「すまぬ、要らぬ心配をかけたの。夜はまだ深い。お主も休むがよい」

「はっ」

足音が遠ざかっていった。苦笑をした後、夜具をかぶりなおし、目を閉じる。

--

半刻ほども経ったころだろうか。突然大きな鉦の音が鳴り響いた。

飛び起き、手探りで具足を身に着ける。

「上様、お逃げください」

付の者の悲鳴にも似た声が聞こえてきた。

「なんとしたことじゃ。何が起きておる」

大声で叫び返す。

「碁基武利が。碁基武利が攻め寄せております」

「何を申すか。ここは慈藩具じゃぞ。なぜ碁基武利がおる」

返事はなかった。鉦の音は鳴り続けている。

ばかな、碁基武利に生き残りがいたのか。それにしてもなぜ慈藩具で…

驚きと思考による一瞬の忘我だった。

気がついたときには、碁基武利が陣幕を抜けて滑り込んできていた。

碁基死穢屠を使う暇もなく蹴散らされ、逃げ惑った。

我に返ったのは、三半刻もしたころだったか。印度軍は蹴散らされ、華麗だった陣所は見る影もなく荒らされていた。

「上様、ご無事にござりますか」

「おう、なんとか生きておる。そちもな」

「面目もございませぬ。まさかこのようなところに碁基武利が出るとは」

「面食らったのはわしも同じじゃ。本当に、まさかのう」

いくさの場で我を忘れた、その瞬間に勝敗は着いていたのだ。

「残っている兵をとりまとめよ。ここまで来て退くは惜しいが、このままではもはや戦にならぬ」

「はっ、直ちに」

じいが夢枕に立って教えてくれたというのにな。

乱れた具足を整えながら、自嘲とともに敗北の味を噛み締めていた。

このままでは終わらぬ。

碁基武利の正体が何かはわからなかったが、一度さんざんに打ち破った相手である。今度も勝てぬ道理はない。

当主は、漸く明るみはじめた慈藩具の空を見ながら、捲土重来を誓ったのであった。

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明けましておめでとうございます - 2013年-

新年明けましておめでとうございます。

今年も本ブログをよろしくお願いいたします。

年末にお知らせしたとおり、今年は真面目な記事、不真面目な記事を含めて、できるだけ頻繁に更新したいと思いますので、お暇なときにでも読んでいただけると嬉しいです。

年末年始は実家に帰省した後、日帰りでスキーに行ったり温泉に行ったりと、のんびりと過ごしていました。今年は日の並びが良く、十分にリフレッシュできたので、週明けからまた1年間頑張ろうと思います。

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今年の抱負

・仕事を効率よく行う
…自分が専門とする仕事の性質が人に任せづらいものであるということもあり、一昨年、去年と、ひたすら自力でなんとかして頑張ってきたのですが、そろそろ限界を感じているので、今年はできるだけ若者に仕事を任せていけるよう、仕組みを考えたいと思います。

・原稿を書く
…専門書と、それ以外の本、できれば一冊ずつ分の原稿を書きたいです(どちらも今のところ出版の具体的予定がないため、本として出版されるにたりうるだけの質を備えたものを書くことが目標です)。

・ゴルフで100を切る
…去年は惜しいところまで行ったのですが、残念ながらぎりぎり切ることができませんでした。今年は行く回数は去年よりかなり減ると思いますが、より集中して、なんとか100を切りたいです。

--

皆様にも、どうぞ良い一年が訪れますように。

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インドの倒産法(Sick Industrial Companies Act)の解説 その1

インド法解説復帰第一弾は、おそらくインドに進出している多くの日系の製造業者が頭を悩ませているであろう、インドの倒産法の1つである、Sick Industrial Companies Actに関する解説です。

法令の概要、法令が適用された場合の効果など、これから5~6回程度に分けて、解説していきたいと思います。

1.インドの倒産法制について

2012年末現在、インドには、一般破産法は存在しません。

より正確に言いますと、適用場面を特定した破産法や、会社の更正・再生を前提とした法令は存在するのですが、日本の破産法のような、個人および企業の破産や免責について包括的に規定した法令は存在しないということです。

ちなみに、現在、一般破産法の制定が検討されているものの、具体的に法案が国会に提出されているわけでもなく、制定時期等については全くめどがたっていないという状況です。

そのような状況ではありますが、インドに進出した多くの日系の製造業者が、おそらく一度は会計事務所から該当可能性についての指摘を受けたことがあるであろう、現地の倒産法があります。

それが、以下に詳しく解説する、Sick Industrial Companies Act, 1985です。

Sick Industrial Companies Act, 1985は、産業会社(=工場で製造業を営む会社)のみをその適用対象としており、したがって一般の破産法、倒産法というわけではありませんが、インドに進出している多くの日系企業が現地で製造業を営んでいるという実態に鑑み、日系企業にとって、最も留意すべき現地倒産法であると言えるでしょう。

2.Sick Industrial Companies Act, 1985の特徴

インドのSick Industrial Companies Act, 1985は、産業会社(工場で製造業を営む会社)の財務状況が悪化し、Sick Industrial Companyの要件に該当するに至った場合に、政府機関である産業金融再生委員会(Board of Industry & Financial Reconstruction (BIFR))に届出を行い、会社の再建を目指すことを義務付ける法律です。

日本でいえば会社更生法/民事再生法に相当する法令であるといえますが、後述のとおり、その内容は日本のものと大きく異なります。

Sick Industrial Companies Act, 1985の大きな特徴の1つとして、産業会社(工場で製造業を営む会社)のみを適用対象としているという点が挙げられます。
したがって、たとえば販売のみを行っている会社(いわゆる販社)については、SICAは適用されません。

もう1つ、日系企業にとってより深刻な特徴として、同法は、一定の要件をみたす場合に、産業会社に対し、再建のために当局に届出を行うことを義務付けている点が挙げられます。

これは、ものすごい特徴で、日本の破産法や会社更生法、民事再生法は、いずれも破産や会社更生、民事再生の申立てを行うかどうかは、会社自身または債権者に委ねられており、法律で強制的に申立てが義務付けられるということはありません。
(したがって、会社や債権者が申立てを行わない限りは、どんなに会社が赤字で、債務超過で、事実上倒産状態であったとしても、破産の手続が開始するということはありません。)

しかしながら、インドのSick Industrial Companies Act, 1985は、会社がSick Industrial Companyの要件に該当するに至った場合、当該会社に、政府機関である産業金融再生委員会(BIFR)に届出を行うことを義務付けています。

つまり、Sick Industrial Companyの状態(=一定の赤字状態)に陥った場合、当事者がなんと言おうが、政府当局に届出を行い、再建に向けて一定の監督を受けることが義務付けられるということです

おそらく、会社の雇用を守るため、債権者を保護するためといった、社会政策的な理由に基づく規制なのでしょうが、要件を満たしてしまうと問答無用で政府当局に届出を行い、再建に向けて一定の監督を受けなければならないというのは、相当に厄介な制度です。

もちろん、届出の手続や、それに続く当局の監督というのは、日系企業にとって可能な限り避けたい事態です。

そこで、

①どのような場合に届出を行わなければならないか、という要件の把握

②要件に該当してしまった場合の対応

について、把握しておくことが、現地法人の管理上望ましいと考えられます。

--

次回は、上記のうち、①について、法令上の各用語の定義を踏まえて解説したいと思います。

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お知らせ

突然ですが、本日より、このブログの更新を本格的に再開したいと思います。
(出だしが閉鎖のお知らせのようですが、更新再開のお知らせです)

ある日突然インドで生活することになって開始したこのブログ。

当初は、自分のための日記というくらいのつもりだったのですが、インド法の解説記事は、当時日本にはまだインド法に関する情報がほとんどなかったこともあり、様々な方から、自分が思っていた以上に高く評価していただきました。

現地で法律書の原典にあたりながら書いていたときは、半ば自己満足のために書いており、「こんな記事が何かの役に立つのかな?」と半信半疑だったのですが、「役に立ちました、ありがとう」という言葉を、想定外といえる多くの方々にかけていただけたことは、望外の喜びでした。

日本法に関するものでなくとも、法律に関する記事を書いて、それが誰かの役に立ったと言ってもらえることは、弁護士という職業人として冥利に尽きます。

また、インド法に関する記事だけでなく、日々のインド生活に関する記事や、インド国内の旅行記についても多くの方々から面白く読んだとの言葉をかけていただき、本当に嬉しく、有難く思いました。

ブログというのは、独り言のようでいて、それでいて常に読者を意識しながら書かれているもの。自分の書いたものが、誰かに読んでもらえ、しかも楽しんでもらえるというのは、純粋に物書きとして嬉しいことです。

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インドにいたときは、週2~3回程度のペースで更新していたこのブログでしたが、その後インドでの滞在を終え、米国に留学するとともに、更新の頻度は落ちます。

ブログのテーマが、「弁護士がつづるインドの法律事情とムンバイの生活事情」である以上、インドから離れてしまえば更新頻度は落ちてしまうのはやむをえないのでしょうが、それでも留学の勉強時間の合間を縫って、細々とインドの法律情報についての記事の更新は続けていました。

本格的に更新が減り、また私自身更新の意欲が薄れてしまったのは、日本に帰国後、仕事に復帰してからしばらく経った頃です。

主な理由としては、

・インド投資に関するアドバイスの依頼や、インド法に関するさまざまな質問への対応等の依頼が増え、きわめて多忙になって、更新にかける時間がとりにくくなったこと

・インド法に関するさまざまな論文や記事の執筆の依頼が増え、「原稿料をもらって記事を書いている」こととのバランス上、記事や論文に書いているインド法の情報をブログに無料で掲載するということに気が咎めたこと

・自分自身も割と楽しんで書いていたインドの生活に関する記事がほとんど書けなくなり、書けるものといえば「お堅い」インドの法律情報に関する記事ばかりということで、書く意欲が沸かなくなったこと

などが挙げられます。

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ここ1~2年は、ほとんど更新もなく、もはや時代の狭間に忘れ去られようとしていたこのブログの更新を再開しようとしたのは、上記の理由のいくつかがある程度緩和されたということもありますが、何よりも、ここ最近、自分の「文章力」が目に見えて落ちていることを実感することが続いたためです。

昔から、文章を書くのが好きでした。

誰に読んでもらえても、もらえなくても、書いているだけで幸せ、と思える時期がありました。

文章を書いているうちに、自分自身の考えが整理されたり、自分自身新たな発見があることも少なからずあり、書くことは私にとって、知的なブレイクスルーのための貴重な方法の1つでした。

それが、ここしばらくは、法律雑誌に寄稿するインド法に関する論文にしても記事にしても過去に書いた文章や、過去に得た知識の使い回しが多くなり、「書くことを通じて自身の内部の知的ブレイクスルーを果たす」ということがめっきり少なくなりました。

また、私の本業である契約書やメモ等の作成も、もちろん個別の案件ごとに違いはあれど、過去に得た知識や経験に照らして解決できないものがすこしずつ少なくなってきて、昔のように「案件ごとに悩み抜く」ということは減ってきました(もちろん、今でも悩みがまったくないわけではありませんが)。

それはそれで、国際取引にかかわる弁護士としての力量の形成の1つの形ではあり、職業人としての弁護士としては決して悪いことではないのでしょう。ただ、そのことに反比例して、私の「考えを文章にする力」、「新たなものに出会い、それを対象として文章にする過程で悩み、もがいて、その過程でブレイクスルーを果たす力」は、確実に衰えてきています。

「物書き」としての私は、これではいかん、と思うわけです。

「お前は物書きではなく弁護士ではないか」

そのとおりです。私の職業であり、その活動に対して日々の糧を与えられているのは弁護士としての業務です。「物書き」としての私には生活能力はありません。

しかし、私は「作家」でありたいわけではありません。その作品に対して一般読者からの評価が与えられ、経済的な見返りを得ることができる者を「作家」と定義するならば、私は「作家」を目指しているわけではありません。

あくまでも、文章を書くことそのものを喜びとし、そこから得るものにより自分を磨き、その結果得られた、たいていは書く前の自分が考えもしなかった新たな発見を楽しむ人間、これを「物書き」と定義した上で、「物書き」でありたいというのが私の思いです。

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この文章は、ここ数年の私の「物書き」としてのあり方についての自己批判であり、反省文です。

この文章もまた、書いているうちに、私にこの数年の自分自身のもやもやした思いを、形にしてわからせてくれました。

私が常々私淑する内田樹先生がおっしゃるとおり、「内的自分などは存在せず、書いたものに現れたものが全て」、「書いているうちに自分の書きたいことがわかってくる」、「文章を書いた自分と、その文章を読んでいる自分は別人」なのです(内田先生の言と完全には一致していないかもしれませんが、概ねこのようなことを常々おっしゃっていたはずです)。

「物書き」としての活動を再開するにあたり、このブログを使用することがよいのか、いっそのこと閉鎖した上で、完全に別名義ではじめるのがよいのではないかなど、色々考えるところもありましたが、過去の「物書き」である自分が書いたものを消し去ってしまうことはよくない、との結論に至りました。

拙い文章ではあれど、その時々の「物書き」としての自分が書いてきたものこそが、今の自分の文章力の礎になっているはずであり、であればそれを消し去ってしまうのではなく、その上に少しずつでも新たに何かを積み重ねていくべきでしょう。

ここ数年の怠惰により、「物書き」としての自分の文章力は見る影もなく衰えており、当分の間はお見苦しい文章を掲載することもあるかと思われますが、このブログでのさまざまな文章表現を通じて、「物書き」としての文章力の錆を落とし、さらに鍛え、磨いていきたいと思いますので、もし読んでも良いよという方がいらっしゃれば、気長に見守っていただければと思います。

「物書き」としての私の最終目標は、私が再度文章力を鍛えなおそうと思った理由の1つであり、私の文章力のなさゆえに破綻した、私が過去に書いた未完成作品を、なんとか人の目に触れさせる程度のものにまで完成させることです。

「せっかく生を受けたのに不幸だね」

この反省文は、ある方のその一言から生まれました。

私が書いたものは、私のものであって私のものではない。であれば、どのような評価を受けるかはともかく、せめて人の目に触れさせることのできる程度のものにはせねばならない。それが「物書き」としての義務であろうと思います。

この文章は、その方への私なりの私信であり、決意表明です(たぶん読んでおられないだろうとは思いますが)。

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後半、やや重苦しい文章となってしまいましたが、このブログに書くこと、インドでやっていたこととあまり変わりません(笑)

ただ、現在日本で生活している以上、インドの生活事情とかは、さすがにもう書けないので、日本での日々の生活で感じたこと、その他その時点で書きたいと思うことを書くようにします。

もちろん、インドの法律事情についても引き続き発信していきたいと思います(実際、こちらの方を参照されている方の方が圧倒的に多いでしょうから)。

本日以降の更新の頻度は、週1~2回程度を考えています。

インドにいたときよりは少ないですが、この程度の頻度が現在の社会人生活の中で、無理なくやれる限界ではないかと思います。

ということで、今週中にもう1~2回更新する予定です。

一応、今考えているのは、インド法に関する情報発信(倒産法について書く予定です)、まさかのあのシリーズの続編です(なんか漫画とかの続編ものみたいで気が進まない感じではあるのですが、リハビリにはちょうどいいかもしれません)。

ということで、今後とも本ブログをよろしくお願いします!

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インド出張中

出張でインドに来ています。

今回は、成田からバンコク経由でデリーに入り、一泊後の夜にムンバイに移動、ムンバイで2泊後、同じくバンコク経由で帰国というスケジュールです。

と書くと、普通の出張という感じですが、2日間で15近くのインドの法律事務所を訪問するという死のロードです。

昼間は移動→会議→移動→会議→移動が延々と続き、夜は夜で昼に全く手を付けられなかった仕事をほぼ徹夜で片付ける、の繰り返し。
出張前に、ある程度日本の仕事は片づけてはきたのですが、それでもどうしても出張中に急ぎで対応しなければならない仕事というのは発生します。当然のことながら、出張中といえども誰かが代わりに仕事をしてくれるわけではないので、出張のときはツケがまとめて夜に来ます。

なので、私は出張が大嫌いです
寿命が縮まります、本当に。

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インドには半年ぶりに来たのですが、相変わらずだなあという感じです。

エピソードその1

ホテルにチェックインするときに、「朝食はコンプリメンタリー(無料)だよ」とにこやかに言われた。

→うん、それは普通、朝食込み(inclusive)の宿泊料、っていうから

エピソードその2

機内食はカレー一択。

→まあ当然ではあるんだけど…
諸事情によりカレーが食べられない人の身にもなってほしい。

エピソードその3

客引きに「オニーサン、オニーサン」と日本語で話しかけられる。

→「お兄さん」と呼ばれてちょっといい気になった自分に打ちひしがれるアラフォー(四捨五入)男。

エピソードその4

空港のセキュリティのボディチェックで、担当官(男)に股間を撫で回された。

なんでやねん

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さて、今日も頑張っていきましょう。

徹夜明けの目に太陽がまぶしいぜ。

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(追記)

昨夜、ムンバイに移動しました。

久々のムンバイはとても懐かしく、さまざまな苦酸っぱい想い出が蘇ってきました。

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